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自動決済2

先の3つの注文方法覚えましたね^^
この3つは自動決済と言えばそうなんですが、FXの注文方法の
基本中の基本です、もっと便利な注文方法があります。
覚えてますか?「IFD」「OCO」「IFO」。
一度簡単に説明しましたが、復習しておきましょう!
補足もしておきます。

IFD→OCO→IFO の順に、複雑になりますが、順に便利で
利益狙いとリスクマネジメントを同時に狙えます。
投資の目的はなんと言っても運用してお金を増やすこと!
ですが、、、ミスを少なく、それは損失を最小限にと言う
意味ですが、これも非常に大事です!
注文のパターンには、それぞれ特徴があるんで、理解し
自分にあったもの、相場にあったものを選択していくと
良いと思います!


・IFD

イフ・ダン(if done)取引と言われるもので、ほとんどの
取引の場合、運転資金を使って「売り」「買い」を繰り返し
資産運用していきます。が、買ったまま・売ったまま...、
寝かせておくと最終的に利益につながればいいですが・・・
時間の無駄ですし、危険です。
そこで、このIFDが活きます、「思い通りの注文ができた!
そしてそのポジションをどうするか」と、次の次まで予約を
することができる注文です。
まさに「自動」のメリットを活かした注文です。

具体的にIFDの注文例を見てみます。
ある経済ニュースが出され、これはドルが107円まで
上がると確信に近い予測ができれば・・・、しめたものです、
二つの予約注文を同時にします。

「1ドル109円になったらドル買い」

→「107円に上がったらドル売りで利益確定」

指値注文を2回行った形です。


それ以外にもIFDは、「指値」+「逆指値」のようなこともできます。
最初の注文は成立したが、その後相場が下がってしまった場合に
備えたIFD注文です。順調に上がれば解除して利益確定させれば
いいんです^^
リスクに備えつつ上昇を待つ、堅いでしょ。


・OCO注文

投資経験が豊富な人で、予測ができたとしても、
ひょっとしたら下がるんでは・・・みたいな心配は
あるみたいです。そんな時のOCOです。
OCO注文とは、ワン・キャンセル・ジ・アザー
(One Cancel the Othe)と言い、2つの注文を同時に
出すのはIFDと同じですが、どちらかが成立したら
残る片方をキャンセルできます。
2つの値動きに対応できるので、トレンド予測が難しい
状況ではかなり安心です。


・IFO注文

IFD+OCO=IFO注文です。

IFDは、ひとつ目の注文が成立すれば、次の予約注文も
受け付けるもの。
OCOは、2つの注文を同時に出し、どちらかが成立したら
もう片方をキャンセル。

IFOは、ひとつ目の注文が成立すれば、2段階目の注文は
OCO注文。予定の安い状況でドルを買えれば、相場が上下
どちらに変動してもを、利益とリスクに対応できるものです。

こんな感じです。
相場1ドル、105円。
104円50銭になったら買い、の注文を出す、
成立したら105円50銭までドル高になれば、
ドル売りで利益確定。

逆に104円までドルが下がれば、ドル売りして損切り。

こんな例でわかりましたか?IFDを上手に使いこなせば
ホントに便利な自動決済で勝率上がるんじゃないでしょうか。