業者選びはここを見る!3
もうちょっと、あります^^;
勿論重要な比較ポイントですから、面倒くさがらずに
しっかり把握してください!!
・信託保証
取引をしようと口座開設をれば、必ずいくらかの証拠金(保証金)、
最低入金をしないといけません。これが実質の資金になります。
証拠金は私達投資家の大事な財産です、取引をやめる時は、
当然返してもらいます。
これは法的にも決められ、証拠金などの顧客資産と、
会社を経営するための運転資金はきっちり別にして
管理するようになってます。しかし、倒産や経営危機で
信託保全してない業者はそのまま返すこともできません。
悪徳業者においては言うまでもなくです!!
信託保全は外為業者が証拠金などの顧客資産を、別会社、
すなわち信託銀行に信託し、会社の資産と分離して信託管理人の
管理のもとに顧客資産を保全しておくシステムのことです。
そうしておけば例え業者が倒産しても預けた証拠金は返ってきます。
信託保全、相当に大事なとこです、利益が出てるのに返って
こなければ意味ありません・・・。
・カバー先金融機関について
外為取引は、個人(銀行なども含む)と投資家個人が取引を
する「対顧客市場」と、銀行同士が取引する「インターバンク市場」
があります。外為業者は、対顧客市場を持ちつつ必ずインターバンク
市場でも取引をしています。そしてインターバンク市場での取引先を
「カバー先金融機関」と言います。
言わば業者の保険と考えればいいでしょう。
外為業者は、顧客との取引によって発生する損益、つまり
リスクを和らげる為に、主に海外の金融機関と取引を持ち、
顧客と逆のポジションを保持します。つまり相殺している
ということです。業者も色々考えてます。
業績の良い外為業者を選んでも、カバー先金融機関が倒産すれば
少なからず影響を受けるものです。
信託保全と合わせてカバー先金融機関はチェックしましょう!
信託保全とカバー先は別が安心です、説明はいりませんね^^;
・信頼性
信頼性は、色んな所で確認できます。
業績や顧客数もそうですし、場合によっては口コミも
基準のひとつです。
そして、何よりここまであげてきた、9つのポイントも
信頼できるかどうかの判断基準になるでしょう。
それらを駆使して自分が信頼できる外為業者を探しましょう!
特に注意は違法業者です。
例えば、いきなり勧誘してくる業者は要注意です。
他には「絶対に儲かります!」といった勧誘。
これらは全て法律で禁止されてます、こういう業者が
仮にあったら、完全無視です!!
必ず、メリット、デメリット(リスク)は説明することが
義務付けされてます!
気をつけましょう!
悪徳業者はこれだ!!
・強引な勧誘
・リスクの説明がない
・「絶対儲かる」など甘い言葉で勧誘する
・無断で売買をしたり、決済を自由にさせてくれない
・手数料が異常に高い
・信託保全の明示がない
あと外為業者は、金融庁に登録しないといけません、
つまり登録制です、ここも当然チェックですね!!