ロスカット=損切り
ロスカット、マージンコールよりも重たい物です。
イエローカードはまだ試合出れますよねサッカーだと、
レッドは即退場・・・ロスカットもそのポジションに
関しての即退場、すなわちレッドカードです。
マージンコールがあっても、ほったらかしで、
さらに、マージンコールがかかる率を大きく下回り、
そして保証金では補えないほどのマイナスが生じれば
大損です、業者もそのマイナス分を入れてもらわなければ
大損です。そういうことが無いように、強制的に
ポジションを決済します。これロスカットです。
このロスカットも業者によって割合を決めています、
その割合を切ったら、ポジションの保持者、投資家ですね、
都合に関係無くスバッと決済されます。
業者も投資家も大損を被らない為の措置です。
前も言いましたね人の心はホント弱いし、状況が不利に
なるほど自分都合の試行に陥ります。
資金に余裕があれば、追証してその場をしのいでそれこそ
相場が上向きになるまで耐えればいいですが、一般投資家では
現実難しい場合がほとんどじゃないでしょうか。
そうなると、やはり、ある一定ラインで歯止めをかけないと
大変です!大金を失うことすらあります。
それを防ぐ為の強制措置なんです。
また、マージンコールやロスカットのような損切りを
きっちり取り決めしてない業者は危険です。
業者自体疑わしいし、初心者投資家はリスクマネジメント
できないし、、、ホントに危ないです。